すっぽんの豆知識

すっぽんの栄養価

すっぽんの栄養価をいち早く注目したのは中国です。

 

中国では、すっぽんを漢方薬、薬膳として大切にしてきました。

 

『周礼』という書物によると、すっぽんや亀を取り扱う専門の業者があり、公務員のような仕事です。

 

つまり、国がきちんとすっぽんを管理していたのです。

 

すっぽんは部位別の効能が違います。

 

中国では、大体次のような効用をあげています。

 

甲羅

 

  • 解熱
  • 肝臓病
  • 肺結核
  • 生理不順
  • 月経過多
  • 小児貧血
  • ひきつけ
  • 月経不順

 

 

  • 脱肛
  • 子宮下垂
  • 陰部できもの
  • 血行不良からくる諸症状

 

 

  • 貧血
  • 肺結核による発熱
  • 慢性下痢
  • 月経過多
  • 腰痛
  • しこり
  • 血液浄化
  • 動脈効果

 

脂肪

 

  • 滋養強壮
  • 精力増強

 

 

  • 顔面神経麻痺
  • 産後の発熱
  • 脱肛
  • 神経痛

 

 

  • 虚弱体質
  • 小児下痢
  • 慢性下痢

 

中国では古来よりすっぽんの多くの効能を認識していました。

 

だから、すぐれた薬膳として広く食されてきたのです。

 

私たち現代人は、特に食の乱れから、様々な慢性病の危険にさらされています。

 

肥満、心臓病、高血圧、動脈硬化など、根本的な治療法がない病気が多く存在します。

 

こうしたものに対してはやはり「食」を重視し、健康の根本的な部分から改善していかなくてはなりません。

 

すっぽんは、そういう意味では大きな力を持っています。

 

中国でのすっぽん料理

 

すっぽんの中国での主な料理法は、

 

  • 煮込み
  • スープ
  • 蒸し物

 

などです。

 

一物全体を食べることのすばらしさ

 

漢方の法則では、その食べ物をまるごと食べるのが一番いいとされています。

 

これを、一物全体といいます。

 

たとえば、大根であれば、大根の葉も、皮も、根まで食べる、魚であれば、白身の部分だけではなく赤みや頭や骨まで食べるということです。

 

栄養学的にみても、全体を丸ごと食するのは完璧な食事ということになります。

 

この法則に照らし合わせると、すっぽんにも同様のことがいえます。

 

  • 甲羅
  • 内臓
  • 脂肪

 

あらゆる部分にそれぞれ異なった栄養素が含まれており、それを丸ごと摂取することが非常に素晴らしい効果をもたらすことは想像できます。

 

では、どういう手段で丸ごと食べればいいのでしょう?

 

それは、一匹まるごと粉々にして、粉末状態にしたものを摂取するのが一番いい方法でしょう。

 

すっぽん小町はすっぽんをまるごと粉末にしてカプセル化したものです。

 

食べ過ぎて害になることもありませんし、子供からお年寄りまで安心して食べられます。

 

 

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